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Panasonic Let's note CF-T1RWAXR



Panasonicの軽量モバイルノート、CF-T1をご紹介しましょう。
B5ファイルサイズ・12.1インチXGA液晶を搭載しながら1Kgを切り、
さらにバッテリー持続時間5時間を誇るモバイルに特化したノートPCです。

はじめて持ったときの軽さ感は相当なものです。
大きさやシルバーの筐体から感じる視覚的な重量感と
実際の質量とのギャップが大きいため、より軽く感じるのでしょう。

しかし、ここまでシェイプアップしていてもやわな感じはないし、
よくここまでできたな、すごい技術だなというのが正直な気持ちです。



おなじ1Kgを切るちばのメインマシン、CF-M32との記念撮影。
ちばホームページを表示してみると、ドットピッチはM32とほぼ同じで
ゆとりある画角であることが見て取れます。いーねー。
しかしながら、トラックボールではないことも見て取れます。(__;)


液晶を閉じてみるとこんなに差が。驚きの軽量化技術です。
ACアダプタもほぼ同サイズで容量アップしています。


大きさ的にはこっち(CF-S21)と比較すべきかな。


さて、いやが上にも目につくこの○パッド。
フラットパッドのタッチの正確性は向上していますし、
周囲のリングにそってなぞるとスクロールができるなど、
使い勝手向上にも配慮がなされています。
が、所詮はパッドなので、思いもしないフォルダを開いてしまったり、
ドラッグ中のファイルを違うフォルダの上で落としてしまったりといった
トラブルはどうしても付きまといます。
やはりこれでボールだったら・・と思ってしまいます。
Let's note なだけになおさら。


さて、パッドの左側面に眼を向けると、
LAN/モデムのモジュラージャックがあります。
このカバーがゴムなのはちょっと残念。
他の部分に高級感があるだけに手抜きに見えます。
それに耐久性はどうなんでしょ。


本体奥側はけっこう持ち上がっていて傾斜があります。
これも持ち運びを考えた場合疑問を感じる点です。
カバンの中で収まりが悪いです。


ただ、右側にあるPCカードスロットの出し入れは楽ですね。
イジェクトレバーが手前にあるともっといいんですが。


スピーカーは右奥にひとつ。少しでも軽くするためモノラルです。


型番はディスプレイ下にさりげなく。


オーディオ入出力とLEDランプ類は左手前にまとまっています。


もういちど左側面。SDカードスロットがついています。
SDカードはスタンダードになりつつあるのであると便利かも。


左側面には端子が集中しています。VGAコネクタとUSB2ポート。


その奥にはDCジャック。従来のLet's noteシリーズは極性統一プラグでしたが、
このシリーズからはThinkPadなどと同じタイプに変更されています。


PCカードスロットにはしっかり防塵シャッターがついています。


背後から見るとずいぶん分厚くなっています。
その分でバッテリーの容量を稼いでいます。
ここだけはもう少しスリムにできなかったかと思わされる部分。


バッテリーのロックレバーは両側についているので脱落しにくそう。


バッテリーをはずすと液晶パネルとキーボードの裏側が見える。
無駄な贅肉はとことん省いたという感じ。


底面のメモリスロット。256MBを増設して512MBに。


廉価なMicroDIMM。メモリの裏側も記念撮影。


CF-T1/T2 分解編







 

 
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